出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 同一言語の中で、意味が正反対の関係にある語。一方を否定すれば必ず他方になる関係の「男⇔女」「生⇔死」などの場合、程度の差を表す「大きい⇔小さい」「遠い⇔近い」「よい⇔悪い」などの場合、一つの事柄を見方や立場をかえて表現する「売る⇔買う」「教える⇔習う」などの場合がある。アントニム。反意語。反義語。反対語。

  1. 広く1に加えて対照的な関係にある語、例えば「天⇔地」「北極⇔南極」などをも含めていう。