出典:デジタル大辞泉(小学館)

中国、宋代の哲学書。1巻。周敦頤 (しゅうとんい) 著。成立年未詳。宇宙の生成、人倫の根源を表すとされる「太極図」と、それに施した249字の解説からなる。のち、朱熹 (しゅき) が「太極図説解」を著したため、朱子学の聖典とされた。→太極

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