出典:デジタル大辞泉(小学館)

中国、漢代の哲学書。10巻。揚雄撰。老荘思想を取り入れ、易占を社会情勢に応じた合理的なものにしようとしたもので、易の陰陽二元論の代わりに、始・中・終の三元をもって宇宙万物を説明した。太玄。

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