たいこう‐てんのう〔タイカウテンワウ〕【大行天皇】例文一覧 1件

  1. ・・・都にのぼりて大行天皇の御はふりの御わざはてにけるまたの日、泉涌寺に詣たりけるに、きのふの御わざのなごりなべて仏さまに物したまへる御ありさまにうち見奉られけるを畏けれどうれはしく思ひまつりてゆゆしくも仏の道にひき入るる・・・<正岡子規「曙覧の歌」青空文庫>