出典:デジタル大辞泉(小学館)

長野県中西部、上高地にある湖。大正4年(1915)の焼岳 (やけだけ) 噴火による溶岩が梓 (あずさ) 川をせき止めてできたもので、土砂の流入により当初より規模が小さくなっている。