出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]

  1. 中世、1か所の領地を命をかけて生活の頼みにすること。また、その領地。「一所懸命の地」

  1. 命がけで物事をすること。また、そのさま。必死。一生懸命 (いっしょうけんめい) 。

    1. 「もっと―な、烈 (はげ) しく意識した技法なのであり」〈小林秀雄・雪舟〉

出典:青空文庫