出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 剣道で、頭上に高く刀を振りかざす構え。上段の構えを強めた言い方。

  1. 相手を威圧するような、いたけだかな態度をとること。また、物事の視点となるものを、高く掲げること。「法律を大上段に振りかざす」