だい‐とう〔‐タフ〕【大塔】 の意味

  1. 大きな塔。
  1. 密教寺院の七堂の一つで、大規模な多宝塔。また特に、多宝塔で、初重が円形平面のもの。根来寺 (ねごろじ) 大塔など。
  1. 高野山金剛峰寺の根本大塔のこと。

だい‐とう〔‐タフ〕【大塔】の慣用句

  1. だいとうのみや【大塔宮】
  • だい‐とう〔‐タフ〕【大塔】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・フダーヤはその岩屋に入って、凄く響く声の反響をききながら、「大塔宮が殺される時の声もこんなに響いたんだろうな」といった。

      宮本百合子「この夏」