たい‐ない【対内】例文一覧 1件

  1. ・・・ことであった。対内的でなくして対外的であった。徳川時代の主従関係のように個人的なものではなく、対国家の関係であった。これだけの相違が我々父子の間に存している。その事をまず小生は前記の手紙によって感じさせられたのである。 正直に言えば自分・・・<和辻哲郎「蝸牛の角」青空文庫>