出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 第二次大戦後、戦時補償の打ち切りや海外資産の喪失によって経営難に陥った企業が、企業再建整備法に基づいて設立した新会社。転じて、ある会社が解散したのち、その資産・営業などを承継して設立した新会社のこともいう。

  1. 財務状況が悪化した中小企業が収益性のある事業部門を継承するために設立する会社。受け皿会社。→第二会社方式