出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. テニスで、ゲームカウントが一般的に6対6になったときに、決着を早くつけるために行うゲーム方法。2ポイント以上の差をつけて7ポイントを先取したほうをそのセットの勝者とするもの。

  1. 野球やソフトボールで、延長戦になった際に、決着を早くつけるために行うゲーム方法。最初から走者を塁に置いて、点の入りやすい状況から試合を再開する。ソフトボールではタイブレーカーという。

[補説]野球のワールドベースボールクラシックでは第2回大会から適用。延長11回以降は無死1・2塁からプレーを開始する。都市対抗野球では、延長12回以降は1死満塁からプレーを開始する。

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