いっ‐そく【一足】 の意味

  1. 靴や足袋など、履き物の左右ひと組。→足 (そく) 
  1. 蹴鞠 (けまり) で、1回鞠をけること。
    • 「鞠ヲ―ケル」〈日葡
  1. わずかな足の動き。
  1. ある段階。
    • 「―とんだる作意もをかしく」〈貝おほひ
  • 名詞

いっ‐そく【一足】の慣用句

  1. いっそくとび【一足飛び】
    • 両足をそろえて飛ぶこと。
    • 目的の地点まで一気に移動すること。「三階まで一足飛びに駆け上がる」「飛行機で一足飛びだ」
    • 順序を踏まないで、飛び越えて進むこと。一気に飛び越えること。「一足飛びの昇進」