出典:デジタル大辞泉(小学館)

当麻寺に伝わる阿弥陀浄土変相図。観無量寿経に基づくもので、縦横約4メートル。天平宝字7年(763)藤原豊成の娘法如(中将姫)が蓮糸で織ったという伝説があるが、実際は絹糸の綴 (つづ) れ織り。鎌倉時代以降、模本が多く作られた。

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