出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 太陽系の中心にある恒星地球からの距離は約1.5億キロ。直接見える部分を光球といい、外側には彩層コロナがある。光球の半径は地球の109倍、質量は33万倍、平均密度は1.4。表面温度はセ氏約6000度。恒星としては大きさも明るさもふつうの星で、エネルギーは中心における水素核融合反応によってまかなわれている。地球上の万物を育てる光と熱の源 (みなもと) となっている。

  1. 物事の中心となるもの、人に希望を与えるもの、輝かしいものなどのたとえ。「心の太陽」

[補説]雑誌「太陽」、人工衛星「たいよう」は別項。