出典:デジタル大辞泉(小学館)

奈良時代の古記録。朝廷の内膳司に仕えた高橋氏が、安曇 (あずみ) 氏との勢力争いをめぐり、自家の優位を示すために延暦8年(789)朝廷に提出した家記とこれを裁定した同12年の太政官符。逸文として伝わる。

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