たかみむすひ‐の‐かみ【高皇産霊神/高御産巣日神】 の意味

  1. 日本神話で、天地開闢 (かいびゃく) のとき、高天原 (たかまがはら) に出現した神。天御中主神 (あまのみなかぬしのかみ) 神皇産霊神 (かみむすひのかみ) とともに造化の三神の一。天照大神とともに、高天原の至上神。生成の霊力を持ち、太陽神としての性格ももつ。別名、高木神 (たかぎのかみ) 。たかみむすびのかみ。