出典:デジタル大辞泉(小学館)

京都市左京区の賀茂御祖 (かもみおや) 神社内の森。賀茂川高野川の合流点にある。和歌で「質 (ただ) す」に掛けて用いられることが多い。[歌枕]
    1. 「偽りを―のゆふだすきかけつつちかへ我をおもはば」〈新古今・恋三〉

高城修三の短編小説、およびそれを表題作とする小説集。昭和59年(1984)刊行。

[文学/江戸時代までの文学]カテゴリの言葉

[文学/明治以降の作品]カテゴリの言葉

[地理/日本地名/近畿]カテゴリの言葉

出典:gooニュース