出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 神仏や怨霊 (おんりょう) などによって災厄をこうむること。罰 (ばち) ・科 (とが) ・障りと同義的に用いられることもある。「山の神の祟り」

  1. 行為の報いとして受ける災難。「悪口を言うと、後の祟りが恐ろしい」

出典:青空文庫