アイユーブ‐ちょう〔‐テウ〕【アイユーブ朝】 の意味

  1. Ayyūb》1169年、シーア派ファーティマ朝を倒して、サラディンが建国した、スンニー派のイスラム王朝。カイロを首都として、エジプトとシリアを支配し、十字軍勢力に対抗。1250年マムルーク朝の成立で滅亡。