出典:デジタル大辞泉(小学館)

福井県南部、敦賀 (つるが) 半島先端にある岬。海岸は海食崖が発達し、海面下は波食台になっている。高さ約110メートルの場所に明治14年(1881)、日本人が設計・建造した最初の洋式灯台が立つ。また付近に敦賀発電所がある。