出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「たてはな」とも》

  1. 花瓶に立てて仏前などに供える生花。

  1. 室町末期に様式が定まった、床飾りの花。のち立花 (りっか) に発展した。

  1. 「華」の字を、「花」と区別していう語。