ダヌンツィオの解説 - 小学館 デジタル大辞泉

[1863〜1938]イタリアの詩人・小説家・劇作家。耽美派の代表者。官能性とモラルとの葛藤 (かっとう) を英雄主義により克服しようとした。第一次大戦後、国家主義運動参加詩集アルチヨーネ」、小説快楽」「罪なき者」「死の勝利」、戯曲聖セバスチャンの殉教」など。ダンヌンツィオ。

出典:青空文庫

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