出典:デジタル大辞泉(小学館)

[枕]

  1. 玉垣を「みづがき(瑞垣)」ともいうところから、「みつ」にかかる。

    1. 「―三津の港に春なれば」〈曽丹集

  1. 玉垣の内の意から、「うち」にかかる。

    1. 「―内外 (うちと) の神の御末にて」〈謡・羽衣