出典:デジタル大辞泉(小学館)

[動ラ五(四)]

  1. 物事が少しずつ積もり集まって多くなる。1か所に集まってとどまる。「ごみが―・る」「水が―・る」「耳垢 (みみあか) が―・る」「ストレスが―・る」

  1. (「貯まる」とも書く)たくわえが多くなる。「資金が―・る」

  1. なすべき物事が処理されず、しだいに増えていったりとどこおったりしたままである。「仕事が―・る一方だ」「部屋代の支払いが―・る」

  1. とどまって動かない。静止する。

    1. 「しばしは矢にかせがれて、―・るやうにぞ見えし」〈古活字本保元・中〉

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