出典:デジタル大辞泉(小学館)

[副]

  1. はるかに隔たっているさま。

    1. 「天照大神 (あまてらすおほみかみ) を―拝みたまふ」〈天武紀・上〉

  1. 事のついでに。

    1. 「忍びかね摘 (つ) み知らするををみなへし―折ると思ひうとむな」〈夫木・一一〉