出典:デジタル大辞泉(小学館)

(梵)Tārāの音写。きらめくものの意》胎蔵界観音院の一尊。観世音菩薩の目の光から生じたといわれ、女性の姿をし、合掌した手に青い蓮華 (れんげ) の花を持つほか、種々に表される。多羅尊観音。

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