出典:デジタル大辞泉(小学館)

《文語の断定の助動詞「たり」の連体形》

  1. 資格を表す。…であるところの。「学生たるもの、勉強すべきである」

  1. 取り上げた事柄を、強調して、説明する意を表す。「その表情たるまさしく鬼そのものであった」

[補説]文章語的表現に用いられる。