出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 俵に入れてあるもの。米穀や海産物など。

  1. 江戸時代の長崎貿易で、輸出品であった水産物のうち煎海鼠 (いりなまこ) と乾鮑 (ほしあわび) の2品をいう。のち、鱶鰭 (ふかのひれ) を加えて3品とした。ひょうもつ。

[日本史/江戸時代]カテゴリの言葉