出典:デジタル大辞泉(小学館)

統計の手法の一。一定期間の間隔を定め、その間隔内の平均値を連続して計算することによって趨勢 (すうせい) 的な動向を知ろうとするもの。変動の激しい株価や季節的な変動のみられるデパートの売上高の動きなどをみるのに利用される。