出典:デジタル大辞泉(小学館)

額面金額の合計が5万円になる株式をもって一単位とし、単位未満株式を有する株主には、株主総会議決権などの権利の行使が認められないという制度。昭和57年(1982)の商法改正で導入されたが、平成13年(2001)商法改正による単元株制度導入に伴い廃止された。

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