出典:デジタル大辞泉(小学館)

生体膜の基本単位とされる、二つのたんぱく質層が間に脂質層を挟む構造の膜。1959年に米国の解剖学者J=D=ロバートソンが提唱したが、現在はこれを修正した流動モザイクモデルが支持されている。