いとき‐な・し【幼し/稚し】 の意味

  1. [形ク]いとけない」に同じ。
    • 「延政門院―・くおはしましける時」〈徒然・六二〉
  • いとき‐な・し【幼し/稚し】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・木導の句悪句にはあらねどこの一句を第一とする芭蕉の見識はきわめて低くきわめて幼し

      正岡子規「俳人蕪村」