出典:デジタル大辞泉(小学館)

美に最上の価値を認め、それを唯一の目的とする、芸術や生活上の立場。19世紀後半、フランス・イギリスを中心に興ったもので、ボードレールワイルドなどが代表的。日本では明治末期に森鴎外上田敏によって紹介され、雑誌「スバル」「三田文学」や第二次「新思潮」によった永井荷風谷崎潤一郎らに代表される。唯美主義。

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