出典:デジタル大辞泉(小学館)

[接尾]助数詞。数を数えるのに用いる。
  • 「嬢子 (をとめ) のい隠る岡を金鉏 (かなすき) も五百 (いほ) ―もがも鉏きばぬるもの」〈・下・歌謡〉
[補説]連濁により「ぢ」となることがある。→じ(箇)