出典:デジタル大辞泉(小学館)

Chester Cathedral》英国イングランド北西部、チェシャー州の都市チェスターにある大聖堂。10世紀創建の聖ワーバラを祭った教会に起源し、後にベネディクト派修道院になった。13世紀から16世紀にかけて増改築され、赤色の外壁をもつ現在の姿となった。ノルマン様式やゴシック様式などさまざまな建築様式が混在し、身廊 (しんろう) の木造天井やステンドグラスの美しさで知られる。