出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「あやいろ」の音変化》模様。また、物のようす。多くあとに打消しの語を伴う。文目 (あやめ) 。

「ものの―もわかたないほどに暮れかけたが」〈里見弴多情仏心