ちざい‐ほう〔‐ハフ〕【治罪法】 の意味

  1. 刑事訴訟および裁判所の構成などについて定めた法律。フランス人ボアソナードが起草し、明治13年(1880)制定、同15年施行。同23年刑事訴訟法の施行により廃止。