出典:デジタル大辞泉

藍甕 (あいがめ) の縁についた藍汁の泡を集めて棒状に固めたもの。現在は多く古い藍染めの布に苛性 (かせい) ソーダなどを加えて煮出してつくる。絵の具などに使用。藍棒 (あいぼう) 。