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ち‐じょく【恥辱】 の意味

  1. 体面・名誉などを傷つけること。はずかしめ。「恥辱を受ける」「恥辱に耐える」
  • 名詞
  • ち‐じょく【恥辱】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・だが甚太夫ほどの侍も、敵打の前にはうろたえて、旅籠の勘定を誤ったとあっては、末代までの恥辱になるわ。

      芥川竜之介「或敵打の話」

    • ・・・これは両親たる責任上、明らかに恥辱と云わなければならぬ。

      芥川竜之介「侏儒の言葉」

    • ・・・「ここに起立しているのは恥辱であります。

      芥川竜之介「三つの窓」