出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 《「老子」33章の「足るを知る者は富む」から》みずからの分 (ぶん) をわきまえて、それ以上のものを求めないこと。分相応のところで満足すること。

  1. 《「知足天」の略》「兜率天 (とそつてん) 」に同じ。