出典:デジタル大辞泉(小学館)

[動ラ五(四)]

  1. すっかりちぢんで小さくなる。

    1. 「あの霜が来てみたまえ、桑の葉はたちまち―・って」〈藤村千曲川のスケッチ

  1. 驚きや寒さ・恐怖などのため、からだがすくんで身動きできなくなる。「一喝されて―・る」