出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 抹茶をたてるとき、かきまわして泡を立てたり、練ったりする竹製の具。9センチくらいの竹筒の半分以上を細く割って穂とし、その末端を少し内に曲げたもの。煤竹 (すすだけ) ・白竹・紫竹青竹などを用いる。

  1. 茶筅髪 (ちゃせんがみ) 」の略。