出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]

  1. 忠実であって仁愛のあること。また、そのさま。

    1. 「此の―なる良民の誠意の真中を打たせ給うのである」〈木下尚江良人の自白

  1. まごころをこめて愛すること。

    1. 「―に厚く、仁恵を好む人は」〈中村訳・西国立志編