ちゅうおう‐ぼうさいかいぎ〔チユウアウバウサイクワイギ〕【中央防災会議】 の意味

  1. 内閣府重要政策会議の一。防災基本計画の作成・実施推進、防災に関する重要事項の審議などを行う。災害対策基本法に基づいて内閣府に設置され、内閣総理大臣、防災担当大臣をはじめとする全閣僚、指定公共機関の代表者、学識経験者により構成される。また、特定地域の地震などの専門事項を調査するため、学識経験者からなる専門調査会も設置されている。→激甚災害