ちゅう‐ぶ【中部】 の意味

  1. 中央にあたる部分。なかほどの部分。「関東地方の中部」
  1. 中部地方」の略。

ちゅう‐ぶ【中部】の慣用句

  1. ちゅうぶアフリカ【中部アフリカ】
  1. ちゅうぶおうしゅうひょうじゅんじ【中部欧州標準時】
    • スペイン、フランス、ドイツをはじめとする欧州の多くの国々で使われる標準時協定世界時より1時間早く、日本標準時よりも8時間(夏時間の場合は7時間)遅い。中央ヨーロッパ標準時。中央ヨーロッパ時間。CET(central European time)。
  1. ちゅうぶくうこう【中部空港】
  1. ちゅうぶこくさいくうこう【中部国際空港】
  1. ちゅうぶさんがくこくりつこうえん【中部山岳国立公園】
  1. ちゅうぶちほう【中部地方】
  1. ちゅうぶにほん【中部日本】
  1. ちゅうぶひょうじゅんじ【中部標準時】
    • アメリカ大陸の標準時の一。カナダのウィニペグ、米国のシカゴ・ヒューストン、コスタリカなどで使われる。協定世界時より6時間遅く、日本標準時より15時間(夏時間の場合は14時間)遅い。CST(central standard time)。
  • ちゅう‐ぶ【中部】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・そこで、私は町の中部のかなり賑かな通へ出て、どこか人にも怪まれずに、蹲むか腰掛けかする所をと探すと、ちょうど取引会所が目についた。

      小栗風葉「世間師」

    • ・・・日本の中部の山の奥の奥で生れたものだから。

      太宰治「猿ヶ島」

    •  昭和十年七月十一日午後五時二十五分頃、本州中部地方関東地方から近畿地方東半部へかけてかなりな地震が感ぜられた。

      寺田寅彦「静岡地震被害見学記」