ちょう‐し〔テウ‐〕【弔詞】 の意味

  1. 弔辞」に同じ。
  • 名詞
  • ちょう‐し〔テウ‐〕【弔詞】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ 荘厳な祭式の後に、色々な弔詞が読み上げられた。

      寺田寅彦「鑢屑」

    • ・・・ そのほかの知友の中でも、中学時代からの交遊の跡を追懐した熱情のこもった弔詞を寄せられた人や、また亮が読むべくしてついに読む事のできなかった倉田氏の著書の巻頭に懇篤な追悼文を題して遺族に贈られた人もあった。

      寺田寅彦「亮の追憶」