ちょうしん‐き〔チヤウシン‐〕【聴診器】 の意味

  1. 聴診に用いる器具。1819年、フランスの医師ラエネックが考案し試用。患者のからだに当てる部分と医師が耳に当てる部分と、それをつなぐ管とからなる。