ちょう‐ぜい【徴税】 の意味

  1. [名](スル)税金を取り立てること。租税を徴収すること。また、その税金。
  • 名詞
  • ちょう‐ぜい【徴税】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・繁殖を目的とせざる繁殖の行為には徴税がない。

      永井荷風「西瓜」

    • ・・・それはシャウプ勧告の徴税法が過重であるのではなくて、税務署の役人の税をとりたてる方法がわるかったのだろうと言われたそうです。

      宮本百合子「願いは一つにまとめて」

    • ・・・移民した人々に対する英国の徴税とその君主支配に反対して独立戦争をおこして、勝利した。

      宮本百合子「平和への荷役」