いね‐こき【稲扱き】 の意味

  1. 刈り取った稲の穂から籾 (もみ) をこいて落とすこと。また、その道具。脱穀。いなこき。 秋》「―の古き機械を野にさらす/誓子

いね‐こき【稲扱き】の慣用句

  1. いねこきうた【稲扱き歌】
    • 民謡で、稲の穂をこくときにうたう仕事歌。