ちょうせい‐らん〔テウセイ‐〕【調整卵】 の意味

  1. 動物の個体発生の卵割 (らんかつ) 初期に、割球のいくつかを分離しても、おのおのがまた完全な胚 (はい) になるよう調整されている卵。ウニヒトデナメクジウオの卵など。調節卵。⇔モザイク卵